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不動産の価値の鑑定は資格がある

不動産関係の資格として不動産鑑定士というのがあります。
不動産鑑定士による不動産の鑑定評価制度というのがありこれによって不動産の価値というのが普通の人でもわかりやすく説明されるようになったという部分もあります。
実はそんなに古い制度というわけではなく1963年から行われていることになります。
東京オリンピックを控えていた時期でありとにかく道路網の整備をしたいということがあり、不動産の価値というのを明確にさせるためにもそういう知識をもった人が必要であったということがあり、資格制度としても正式に発足されたということになります。
土地の価値というのは公的なものとしてもあるのですが本人がそう思っていないのであれば別に売る必要性があるというわけではありませんし、相手がこの価格でしか売らないと言うのであれば自分も必ず買わなければならないというわけでもないわけで、あくまで不動産の価値の鑑定というのは公的な意味しかないともいえます。

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